道具の準備
ここでは壁紙の貼り換えをDIYするやり方をご紹介していきます。
なお、ここでは裏地に生ノリが付いた絵柄のない無地の壁紙を『壁』に貼ることを前提にしています。
天井についてはDIYをおすすめしていません。
基本的には天井の貼り換えも壁と同じですが、以下の理由でDIYをおすすめしていません。
1.壁紙1枚分を貼る範囲に足場となる作業台がないとできません。
天井を貼り換えるためだけに作業台、もしくは足場板の購入はコスパ的に良くありません。
継続的に壁紙を貼り換えていきたいという、上級者を目指す方以外は手を出さないほうがいいでしょう。
2.足場での作業には慣れが必要で、落下する恐れがあります。場合によってケガの恐れもあります。
3.天井の壁紙は上を向いたまま、場合によっては体勢をのけぞらせぎみにして貼ることになりますので、たいへん作業がしづらく疲れます。
そのような体勢で作業するため壁紙を真っすぐ貼ることが難しい難易度の高い作業となります。
以上の理由で、天井に壁紙を貼ることは壁と違ってハードルがあがりますので、貼り換えしたい場合はプロの職人さんにお願いすることをお勧めします。
それではDIYで壁紙の貼り換えをするために必要な道具を紹介していきます。
○必要な道具
1.カッター
2.撫でバケ
3.地ベラ
4.竹べら(押さえへら)
5.スムーサー
6.ジョイントローラー
7.コーキング材
8.ハサミ
9.スポンジ
10.和紙テープ
11.バケツ
12.パテ
13.パテベラ
14.パテ板
15.紙やすり
16.シーラー(場合によって使用します)
17.ブルーシート・ビニールカバー
18.脚立
19.メジャー
20.ドライバー
21.ゴミ袋
どのような目的で使うのか、一つひとつ見ていきます。
○カッター
現在貼ってあるを壁紙を剥がすときや壁紙の余分な部分を切るときに使用します。
貼る作業をしていくと、刃の切れ味が悪くなってきますので、替刃を用意しておきましょう。
○撫でバケ(なでばけ)
壁紙を壁や天井に貼った時に生じる空気を抜くために使用します。
○地ベラ(じべら)
壁紙の余分な部分をカットするときに使用する道具です。
○竹べら
壁紙の余分な部分を切るときに、壁紙に折り目をつけるための道具です。
○スムーサー
これも壁紙に折り目を付けるための道具ですが、それだけではなく、壁紙の空気を抜いたり、地ベラの代わりにカッターガイド、壁紙の圧着にも使用できる道具です。
○ジョイントローラー
壁紙を圧着させるための道具です。
○コーキング材
壁の隙間を埋めるコーキング材を用意しておきます。
○ハサミ
壁紙を貼る作業ではカッターを主に使いますが、壁紙を折りたたんだ状態で切るときにはハサミのほうが使いやすいため用意しておきます。
○スポンジ
水を含めておいて、壁紙のノリがついてしまった部分をスポンジで落とします。
○和紙テープ
壁紙を重ねてカット(ジョイントカット・あいだち)したときに下地にまで切れ目が入ってしまった場合に使用します。
○バケツ
スポンジに水を含ませるときや、手を洗うための水をためておくために使用します。
○パテ
下地がへこんでいる部分を補修するための補修材です。
○パテベラ
パテを使用することになります。
その時に使用するのがパテベラです。
○パテ板
パテをもっておく道具です。
○紙やすり
パテづけした壁に凹凸がある場合、紙やすりで平たんにします。
○シーラー(場合によって使用)
下地がコンクリート、モルタル、ベニヤなどの場合に使用。
これは下地のアクを防ぎ、壁紙の接着性をよくする補修材です。
○ブルーシート・古新聞など
壁紙の作業で床や電化製品(主にエアコン)が汚れないよう養生するための道具です。古新聞などで代用しても構いません。
○脚立
壁は手を伸ばしても届かない高さですので、脚立を用意しておきます。
○メジャー
壁、壁紙の長さを計測する道具です。
○ドライバー
壁についている器具を取り外すときに使用する道具です。
○ゴミ袋
剥がした壁紙などを入れておくために用意しておきます。
以上が生ノリ付きの壁紙を貼る場合に必要な道具です。
○シーラーを塗布する場合に用意するもの
1.シーラー
2.ローラーハケ
3.ローラーバケット
4.ローラーネット
これらを用意してシーラーを塗布します。
乾燥後にパテなどの補修を行います。
壁紙の裏地に生ノリがついていない場合は、自分で生ノリを用意しなければなりません。
生ノリの他にそれを壁紙に塗布するためのローラーハケ、生ノリを入れるローラーバケット、ローラーハケに含まれている生ノリの量をを調整するローラーネット、生ノリを水で薄めるタイプであれば調合用のバケツが必要になってきます。
○生ノリを塗布する場合に用意するもの
1.生ノリ
2.ローラーハケ
3.ローラーバケット
4.ローラーネット
5.バケツ(生ノリが水と調合するタイプのとき)
これらを用意して、壁紙の裏地に1枚1枚ローラーで生ノリを塗布していきます。
塗布する場合の注意点として、なるべく薄く、均一になるようにしましょう。
なお、ここでは裏地に生ノリが付いた絵柄のない無地の壁紙を『壁』に貼ることを前提にしています。
天井についてはDIYをおすすめしていません。
基本的には天井の貼り換えも壁と同じですが、以下の理由でDIYをおすすめしていません。
1.壁紙1枚分を貼る範囲に足場となる作業台がないとできません。
天井を貼り換えるためだけに作業台、もしくは足場板の購入はコスパ的に良くありません。
継続的に壁紙を貼り換えていきたいという、上級者を目指す方以外は手を出さないほうがいいでしょう。
2.足場での作業には慣れが必要で、落下する恐れがあります。場合によってケガの恐れもあります。
3.天井の壁紙は上を向いたまま、場合によっては体勢をのけぞらせぎみにして貼ることになりますので、たいへん作業がしづらく疲れます。
そのような体勢で作業するため壁紙を真っすぐ貼ることが難しい難易度の高い作業となります。
以上の理由で、天井に壁紙を貼ることは壁と違ってハードルがあがりますので、貼り換えしたい場合はプロの職人さんにお願いすることをお勧めします。
それではDIYで壁紙の貼り換えをするために必要な道具を紹介していきます。
○必要な道具
1.カッター
2.撫でバケ
3.地ベラ
4.竹べら(押さえへら)
5.スムーサー
6.ジョイントローラー
7.コーキング材
8.ハサミ
9.スポンジ
10.和紙テープ
11.バケツ
12.パテ
13.パテベラ
14.パテ板
15.紙やすり
16.シーラー(場合によって使用します)
17.ブルーシート・ビニールカバー
18.脚立
19.メジャー
20.ドライバー
21.ゴミ袋
どのような目的で使うのか、一つひとつ見ていきます。
○カッター
現在貼ってあるを壁紙を剥がすときや壁紙の余分な部分を切るときに使用します。
貼る作業をしていくと、刃の切れ味が悪くなってきますので、替刃を用意しておきましょう。
○撫でバケ(なでばけ)
壁紙を壁や天井に貼った時に生じる空気を抜くために使用します。
○地ベラ(じべら)
壁紙の余分な部分をカットするときに使用する道具です。
○竹べら
壁紙の余分な部分を切るときに、壁紙に折り目をつけるための道具です。
○スムーサー
これも壁紙に折り目を付けるための道具ですが、それだけではなく、壁紙の空気を抜いたり、地ベラの代わりにカッターガイド、壁紙の圧着にも使用できる道具です。
○ジョイントローラー
壁紙を圧着させるための道具です。
○コーキング材
壁の隙間を埋めるコーキング材を用意しておきます。
○ハサミ
壁紙を貼る作業ではカッターを主に使いますが、壁紙を折りたたんだ状態で切るときにはハサミのほうが使いやすいため用意しておきます。
○スポンジ
水を含めておいて、壁紙のノリがついてしまった部分をスポンジで落とします。
○和紙テープ
壁紙を重ねてカット(ジョイントカット・あいだち)したときに下地にまで切れ目が入ってしまった場合に使用します。
○バケツ
スポンジに水を含ませるときや、手を洗うための水をためておくために使用します。
○パテ
下地がへこんでいる部分を補修するための補修材です。
○パテベラ
パテを使用することになります。
その時に使用するのがパテベラです。
○パテ板
パテをもっておく道具です。
○紙やすり
パテづけした壁に凹凸がある場合、紙やすりで平たんにします。
○シーラー(場合によって使用)
下地がコンクリート、モルタル、ベニヤなどの場合に使用。
これは下地のアクを防ぎ、壁紙の接着性をよくする補修材です。
○ブルーシート・古新聞など
壁紙の作業で床や電化製品(主にエアコン)が汚れないよう養生するための道具です。古新聞などで代用しても構いません。
○脚立
壁は手を伸ばしても届かない高さですので、脚立を用意しておきます。
○メジャー
壁、壁紙の長さを計測する道具です。
○ドライバー
壁についている器具を取り外すときに使用する道具です。
○ゴミ袋
剥がした壁紙などを入れておくために用意しておきます。
以上が生ノリ付きの壁紙を貼る場合に必要な道具です。
○シーラーを塗布する場合に用意するもの
1.シーラー
2.ローラーハケ
3.ローラーバケット
4.ローラーネット
これらを用意してシーラーを塗布します。
乾燥後にパテなどの補修を行います。
壁紙の裏地に生ノリがついていない場合は、自分で生ノリを用意しなければなりません。
生ノリの他にそれを壁紙に塗布するためのローラーハケ、生ノリを入れるローラーバケット、ローラーハケに含まれている生ノリの量をを調整するローラーネット、生ノリを水で薄めるタイプであれば調合用のバケツが必要になってきます。
○生ノリを塗布する場合に用意するもの
1.生ノリ
2.ローラーハケ
3.ローラーバケット
4.ローラーネット
5.バケツ(生ノリが水と調合するタイプのとき)
これらを用意して、壁紙の裏地に1枚1枚ローラーで生ノリを塗布していきます。
塗布する場合の注意点として、なるべく薄く、均一になるようにしましょう。