壁紙を貼る(その1)
○ロール状の壁紙をカットし折りたたむ
いよいよ壁紙を貼ります。
最初にロール状になっている壁紙を必要な長さにカットしていきます。
2番目の記事を例にすると、壁が240センチであるなら上下5センチずつの切り代をとりますので、250センチずつにカットしていきます。
カットした壁紙は、そのまま広げておくと乾いてしまいますので、ノリがついた面が向かい合うように折りたたみます。
手順としては、最初に床側(下になる方)になる端の部分を10センチほど軽く折り曲げます。
あまり強く折り曲げると、折り目がついてしまいますので、軽めに折りましょう。
軽めに折ったら、手前に壁紙を引き寄せて、ノリの面(裏面)が向かい合うよう30〜50センチの幅で折りたたみます。
最後に天井側の端の部分を床側の端を合わせるようにしてノリ面に対してフタをするようにします。
○ブルーシートを敷く
次に作業の邪魔にならない場所に畳1枚分〜2枚分の広さにブルーシートを敷いて、その上に水をいれたバケツをおいておきます。
このブルーシートは作業中、カットした壁紙の切り代の部分を一時的に捨てておく場所となります。
このようしてブルーシートをある程度の広さに敷いておけば(作業の邪魔にならなければ全部広げても構いません)、脚立の上からでも下りずに床を汚すことなく捨てることができます。
バケツの水はスポンジを湿らせたり、手に着いたノリを落とすために置いておきます。
○実際に壁紙を貼る
実際に壁紙を貼る手順ですが、最初の1枚目は右側の角側の壁から貼っていきます。
慣れないうちは壁紙を真っすぐ貼れない場合が多いので、壁の一番右端から90センチのところに印をつけておくと、目安になって便利です。
特にジョイント部分(ミミ)がついている壁紙を貼る時に印をつけたほうがいいでしょう。
ジョイント部分がない場合は、角に沿って壁紙を貼っていけば真っすぐに貼ることができます。
最初はこのように印か角に沿って貼っていき、反対側は仮止めしておきます。
注意するのはジョイント部分がついている壁紙の場合、切り取ったら印の部分や角と同じ位置になるように貼る事です。
ジョイント部分がついていない場合は、端を印や角に合わせて貼ります。
印や角に沿って真っすぐに貼れているようでしたら、その部分が動かないよう、慎重に上から下に向けて撫でバケで空気を抜いていきます。
その次に壁紙の真ん中あたりから左に向かって撫でバケで空気を抜きます。
そして、その真ん中を境目にして、今度は上に向かって空気を抜いていきます。
これで仮止めの状態は真ん中を境にして、下の部分だけとなりましたので、今度は下に向かって空気を抜いていきます。
これで仮止めの部分の空気は全部抜くことができ、壁紙は真っすぐに貼れました。
いよいよ壁紙を貼ります。
最初にロール状になっている壁紙を必要な長さにカットしていきます。
2番目の記事を例にすると、壁が240センチであるなら上下5センチずつの切り代をとりますので、250センチずつにカットしていきます。
カットした壁紙は、そのまま広げておくと乾いてしまいますので、ノリがついた面が向かい合うように折りたたみます。
手順としては、最初に床側(下になる方)になる端の部分を10センチほど軽く折り曲げます。
あまり強く折り曲げると、折り目がついてしまいますので、軽めに折りましょう。
軽めに折ったら、手前に壁紙を引き寄せて、ノリの面(裏面)が向かい合うよう30〜50センチの幅で折りたたみます。
最後に天井側の端の部分を床側の端を合わせるようにしてノリ面に対してフタをするようにします。
○ブルーシートを敷く
次に作業の邪魔にならない場所に畳1枚分〜2枚分の広さにブルーシートを敷いて、その上に水をいれたバケツをおいておきます。
このブルーシートは作業中、カットした壁紙の切り代の部分を一時的に捨てておく場所となります。
このようしてブルーシートをある程度の広さに敷いておけば(作業の邪魔にならなければ全部広げても構いません)、脚立の上からでも下りずに床を汚すことなく捨てることができます。
バケツの水はスポンジを湿らせたり、手に着いたノリを落とすために置いておきます。
○実際に壁紙を貼る
実際に壁紙を貼る手順ですが、最初の1枚目は右側の角側の壁から貼っていきます。
慣れないうちは壁紙を真っすぐ貼れない場合が多いので、壁の一番右端から90センチのところに印をつけておくと、目安になって便利です。
特にジョイント部分(ミミ)がついている壁紙を貼る時に印をつけたほうがいいでしょう。
ジョイント部分がない場合は、角に沿って壁紙を貼っていけば真っすぐに貼ることができます。
最初はこのように印か角に沿って貼っていき、反対側は仮止めしておきます。
注意するのはジョイント部分がついている壁紙の場合、切り取ったら印の部分や角と同じ位置になるように貼る事です。
ジョイント部分がついていない場合は、端を印や角に合わせて貼ります。
印や角に沿って真っすぐに貼れているようでしたら、その部分が動かないよう、慎重に上から下に向けて撫でバケで空気を抜いていきます。
その次に壁紙の真ん中あたりから左に向かって撫でバケで空気を抜きます。
そして、その真ん中を境目にして、今度は上に向かって空気を抜いていきます。
これで仮止めの状態は真ん中を境にして、下の部分だけとなりましたので、今度は下に向かって空気を抜いていきます。
これで仮止めの部分の空気は全部抜くことができ、壁紙は真っすぐに貼れました。